・・・

フォトオフィスコタンのご案内

フォトオフィスコタンのご紹介:OFFICE INTRODUCTION



フォトオフィスコタンについて:PROLOGUE


写真は・・・、中学生の頃からずっと趣味として撮り続けてきました
父親が新聞記者でしたので家には憧れの機材がたくさん揃っていました、でも最初に持たされたのは二眼レフ、もちろんフィルムはモノクロ・オンリーで現像代も小遣い天引きでした
暗室で現像から焼き付け、引き延ばしが出来るようになって一眼レフを持つことができました
高校時代以降はスポーツとバンド活動が中心になりますが大学でまた映像を勉強し直しました
サラリーマンになってからしばらくは写真を撮る余裕はなく毎日が過ぎていきました

きっかけは・・・、北海道旅行、釧路湿原で夕陽に映ったエゾフクロウのシルエットに感動し、それから年に何度も訪ねるようになりました、今から20年近く前のことです
やがてパソコンの普及とともにブログで北海道や野生動物の写真を紹介し始めます

最初の賞は・・・、右のエゾフクロウです、北海道観光振興機構で特賞に入選しました
それから少しずつ作品に注目していただけるようになり書籍などへの採用が始まりました

写真を譲ってもらいたい・・・、というお誘い・お問い合わせをいただくようになりましたので2009年
個人写真事務所・「フォトオフィスコタン」を設立することにいたしました
主たる被写体はもちろんフクロウ、そして野生の動物を撮影した写真をフォトグッズとして作品化しています

動物は・・・、物心がついた頃から家にはたくさんいました、犬や猫や鶏・チャボは当たり前、冗談と思われるでしょうが熱帯のサルや巨大オウム、ウサギ・モルモット・ハムスター、インコにメジロ・ウグイス、そして池にはランチュウがうようよ・・・などなど(もちろんワシントン条約締結前のことです)おかげでその多岐に渡る各種の生態を知らず知らずのうちに体得できたことが今の活動にも大いに役立っています

コタンは、アイヌの方々の言葉で「集落」写真がたくさん集まっている場所にしたいと名付けました。

お好きな作品が見つかりましたらご利用いただけますよう心からお待ちいたしております

               2012年4月 フォトオフィスコタン 代表フォトデザイナー 小西 まこと



活動形態と業務内容:PROJECT

「撮る」⇒「作る」⇒「発表する」⇒「販売する」
フォトオフィスコタンの活動は4つのアクションで行っています。
フクロウの撮影以外では、毎年同じ場所を同じように巡るのではなくテーマを変えて撮影遠征しています
一年でそのテーマが完遂出来れば展示会等を開催してご覧いただいたりフォト・グッズとして作品化してオンラインショップにて販売させていただけるのですが自然や季節が相手のテーマが多いものですから現在も撮影が終わらないテーマがたくさんあります
今はどんなテーマで撮影しているのかは・・・、ブログの中でそのヒントとなる写真を随時紹介していますのでそちらもどうぞご覧ください(ブログは上段横メニューの「ブログ」からご覧いただけます)

■ 現在の主な業務活動内容 ■

  • 撮影した写真を使用したオリジナルのフォトグッズの制作およびオンラインショップでの販売
  • フォトギャラリーにて公開している写真の販売・貸出し
  • 展示会を開催しての写真の発表・販売
  • 各種メディア・出版社・ウェブサイトへの写真ファイルの提供・貸出し
  • 法人の広告写真・販売促進のためのオリジナル商品の制作、個人の記念品や贈答品の制作

フォトギャラリー内の写真を使用したオリジナル作品(カレンダー・ポスター・カタログ・ポストカード等)の制作につきましては下記「法人・個人様のオリジナル・フォトグッズ制作」をご参照ください

■ 近年の写真提供先主要媒体(一部)、その他の写真素材、ポスター・書籍用写真等の実績 ■





法人・個人様のオリジナル・フォトグッズ制作:PROMOTION

◇ ご希望のイメージを大切にして「オンリーワン」を作ります
法人・個人様を問わず自然の風景や動物たちの写真を使用したオリジナルなフォトグッズを制作します

  • 「顧客への年末のあいさつ用に社名入りの手軽な卓上カレンダーを用意したい」
  • 「オープン記念やセール開催時の来客用にロゴ入りのストラップやクリアファイルなどを作りたい」
  • 「お店の玄関や店内に店名入りのポスターを飾ったりお店紹介のパンフレット・チラシを作りたい」
  • 「年賀状や暑中見舞い、招待状や案内状などに写真を入れて独創性・デザイン性の高いものにしたい」
  • 「御祝いや御礼の品として既製品では見つからないオリジナルの写真額やフレームを作ってほしい」

・・・、写真を使った物作りにはアイデアがたくさんあります

基本的にはフォトギャラリーで紹介しています写真を使用しますがご希望のイメージが他にある場合には新たに撮影にも出向きますし、「うちのペットの写真を撮ってもらってポスターやカレンダーを作ってみたい」というご要望にもお応えいたします

制作期間はイメージ確定からお引き渡しまで約2週間をいただいております、ご納得いただくまでイメージ確認の段階からお打ち合わせさせていただきます
制作数も小ロットから受注させていただきます、制作費用のお見積りのご依頼だけでも結構ですのでお気軽に「お問合わせ」フォームからご連絡ください

◆ 制作実績・アイデアの一例

  • 法人様の広告・看板広告の写真(下部写真)
  • 社名ロゴと動物写真を使用した季節感あふれる販売促進用の卓上カレンダー(下部写真)
  • 結婚式の引き出物として「招福・不苦労」の象徴とされるフクロウ写真のCDサイズ卓上ミニギャラリー
  • ペットショップ・ペットサロン・ペットカフェのチラシやポスター
  • 「家族の一員」である我が家のペットの写真入りのマグカップや陶器製のタンブラー
  • 動物好きの方のための写真入りTシャツやトートバッグ、缶バッジ・ステッカーなど

・・・、組み合わせは無限大です その他のアイデアにも可能な限り対応させていただきます

「オンリーワン」のフォト・グッズをぜひご検討ください、お問い合わせをお待ちいたしております



フォトオフィスコタン・オリジナル作品:PRODUCTS

shopmall800




小西 まこと プロフィール:PROFILE

小西 真人 Makoto Konishi
ネイチャーフォトグラファー・フォトデザイナー
フォトオフィスコタン代表   
1959年11月 京都市左京区生まれ、長岡京市育ち
大阪芸術大学で写真・映像を学ぶ

写真の基礎と実践は既述の通り中学生から修業、現在の撮影スタイルはほぼあの頃と変わらず
旅することが何よりも(撮影より・かも)好きなため前職はホテルマン、某航空会社系列のホテルだったため
福利厚生(割引航空券)を利用して北海道を年に何度も訪ねてはフクロウと動物の撮影を続ける
目標だったフロント支配人を務めたので退職、撮影活動に専念し個人事務所を設立して作品の発表を開始する

動物撮影の基本は入念な現地調査と忍耐のみ、撮り方を教えてと聞かれれば「調べて待つのみ」と返答している
撮影の理念は「自然には逆らわない」無理な介入はしない、摂理を乱さない、危険と判断したならばあきらめる
カメラのスペックに詳しくても良い写真が撮れるとは限らないから「自然に逆らわず」に楽しんでいきたい

撮影する時はいつも、とても気に入っている自作の言葉を(元ホテルマンらしく)座右の銘として臨んでいる

「最新のキッチンを用意して、最高の食材を手に入れたとしても、必ずうまい料理が出来るとは限らない」

高価な機材を導入して性能を十分に把握していたとしても
その素材(被写体)が一番活きる味付けの方法を知らなければ
何度調理(撮影)しても美味(望む写真)にはならないという意味

どこかでお会いすることがあれば気軽に声をかけてください